2025.04.08

2025年4月8日(火)

1週間ほど冬に逆戻りでしたが、今日は久しぶりの晴天と4月らしい陽気となりました。午前中は新学期の始業式。そして午後は入学式でした。数日前までの寒さで桜もほぼ満開のまま新入生を迎えています。今年の新入生は270名(普通科7クラス各40名、応用数理科1クラス30名)が新たに城南生の仲間入りです。木村松柏会会長、酒池同窓会会長、大和後援会会長と共に来賓として参列させていただきました。吹奏楽部の演奏で、新入生が期待と緊張の面持ちで入場しました。

国歌斉唱し、ひとりひとりの名前が呼ばれ新入生は高校生としての初めての返事でした。元気な声、おとなしい声とみんなそれぞれの思いを込めていたのではないでしょうか。佐山校長先生が入学を許可し、城南生としての学校生活がスタートしました。

佐山校長先生の式辞では、新入生に3つのことを伝えられました。一つ目は良い習慣をつけること二つ目は思いやりの心を持つこと、三つ目は困難なことがあっても前を向くこと。高校生活の中で「初心忘るべからず」始めたころの謙虚な気持ちや志を忘れずに取り組んでほしいとお話がありました。歳を重ねた自分も同じ気持ちでありたいと改めて思いました。

来賓の祝辞としてまず酒池同窓会会長が、城南高校の長い歴史とこれまでの先輩の功績等を紹介し、また式典でいつも演奏してくれる吹奏楽部の素晴らしさや定期演奏会での感動を交えて話されました。このような城南高校で新入生が充実した学校生活を送ることへのエールを送りました。

続いて木村松柏会会長が、ご子息が卒業し、ご自身も母校である城南高校の素晴らしさを話されました。城南高校の理念である「自主自立」の意味をしっかりと考え、文武両道の精神で学校生活を送ってもらいたいとお話されました。

新入生代表が城南高校の理念を心にこれからの高校生活に向けて力強く宣誓をし、担任の紹介で卒業式は閉式となりました。

目の前にいる新入生は、これから卒業までの3年間、どんな学校生活を送ることになるのだろう…。楽しいことばかりではないと思います。勉強、部活、友人関係等様々なことで悩むこともあろうかと思いますが、自分を振り返ってみれば結局すべて無駄なことはなく、大人へのステップであったと思います。充実した学校生活になることを同窓生一同願っています。

ようこそ城南高校へ。

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