2025年12月19日(金)
2024年2月に傘寿記念で城南富士八合目「私たちはいま」を発行された(※2024.2.17過去記事参照)昭和39年卒の学年同窓会が行われたそうで、連絡をいただきました。
昭和39年(1964)卒の大先輩が元気に集い、母校での思い出を語り合うというのは、若い同窓生への励みであり、エールをお送りいただいているものだと思います。いつまでもお元気で後輩の憧れであり続けていただきたいものです。
城南富士八合目「私たちはいま」を発行されることから同窓会事務局と繋がり、いつもサポートいただいている村木さんと久しぶりに事務局でお会いし楽しいお喋りのひとときでした。来年の会報の原稿と写真をお持ちいただいたのですが、せっかくなのでホームページにも掲載させていただきたい旨をお話したところ、快くお引き受けいただきました。年末のお忙しいところありがとうございました。
◇◇◇◇◇◇◇◇城南高校昭和39年卒業生の同窓会◇◇◇◇◇◇◇◇
令和7年11月16日、その日は恵まれた天候でした。昭和39年に卒業した35名がホテル・グランドパレス徳島に集まり、午前11時から「最後の同窓会」という企画のもと和気あいあい宴会が始まりました。
我々の年代は、前々回の東京オリンピック開催が卒業の年。いまは、90分間のサッカー試合で残された15分を戦っている人生の後半かもしれない。前回の同窓会から2年ぶりの再会は、「最後の」という言葉がお互いに名残惜しさを感じながらというはずでしたが、会は教室内に戻ったような雰囲気となりその空気はずっと続いていました。
集合写真のあと、会は始まり、それぞれが変貌した姿を見せながらマイクリレーで1分間スピーチ。タイムオーバーなど無視して自らの近況を伝えた。10年前のNHK朝ドラの主題歌「365日の紙飛行機」は人生を紙ヒコーキに例えた曲らしいが、それぞれの人生、淡々と喋る同窓生たちから受け取ったものは大きかったようだ。
徳島とは別に、11月27日、東京地区での同窓会は渋谷区神泉にある徳島県の情報発信施設・ターンテーブルで行われ、6名が集まり食事をしながらの和やかな交流会となったようです。
村木 力◇◇◇

